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2012-11

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徹底的に考え抜け

【目からウロコ】~ ビジネスを成功に導く名言集


「徹底的に考え抜け」 (牧野 昇氏 元三菱総合研究所会長)



もし皆さんが何か本当に一つの問題解決を迫られたら、
徹底的に考え抜くことである。
憑かれたように没頭してみることだ。

そういう状態の中で壁に突き当たったときに、
必ず一つの転換点というものを見い出せる。

そのようなせっぱつまった状態にあって初めて鋭い勘が
パッひらめくのである。

最近、右脳革命ということが言われる。
左脳は論理回路で、ビジネスの遂行や勉強の知恵はこちらの働きである。
右脳はイメージ回路で、アイデアとかひらめきとかは、
ここで生まれるという。

しかし、誤解してはならないことは、左脳が鍛えられて初めて、
貴重な価値を持つ「ひらめき」が右脳で生まれてくるのであり、
左脳の知識蓄積がカラッポの状態では何も生まれてこないのだ。
ここを取り違えてはいけない。

('88 新入社員におくる言葉 日経連弘報部)

牧野 昇氏の言葉を要約すると、

ヒラメキ=「左脳への知識の蓄積」+「考え抜く力」
と表現できます。

私たちビジネスパーソンは、日々、問題解決を迫られています。
問題解決能力の優劣は、左脳への知識の蓄積と考え抜く力が決定する
といっても過言ではないでしょう。
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えらい人とは

【目からウロコ】~ビジネスを成功に導く名言集

「えらい人」とは  (本田宗一郎氏 本田技研工業 元社長)


ここで、えらい人について考えてみたいと思います。
えらいという言葉を心理的に詮索してみますと、
まず、学者とか、大臣とか、富豪とかが考えられます。
確かにえらいには相違ありませんが、

私は人のえらさは、世の中に貢献する度合のいかんにあると信じます。

限られた人生においてその人のなした仕事の質と量によって、
その人の価値は定まると思います。

すぐこわれるような粗悪な製品を作る人は、その人柄がどうあろうとも、
技術者としては人格劣等であると断ぜざるを得ません。

私は自社の製品について、自ら欠点に気付き、また他から指摘された場合には
即刻改正させます。
寸刻の猶予も致しません。

乗用者各位のご忠言をわが社の宝とするのもこの故であります。

(「本田宗一郎 夢を力に」 日経ビジネス文庫より抜粋)

1906年 静岡県磐田郡光明村(現天竜市)に出生。
1948年 浜松にて、本田技研工業を設立し、社長就任。
     資本金 百万円  従業員数 34名。
1949年 本格的オートバイ「ドリーム号」を開発。
     翌々年、「ドリーム号」で箱根越えに成功。
1955年 二輪車生産台数国内No.1に。
1963年 ホンダ初の四輪車、スポーツカーS360発売。
     翌1964年、F1レースへ初参加。
     翌々1965年、F1メキシコGPで初優勝。
1967年 軽自動車「N360」を発売、大ヒット。
     発売3ヶ月で首位に。
1972年 CVCCエンジンがマスキー法75年規制値に合格。
     トヨタ自動車と技術供与契約。
     低公害者「シビック・CVCC」発売。大ヒット。
2000年 国内新車販売で、日産を抜いて、トヨタに次ぐ
国内二位メーカーに浮上。
1948年に浜松で産声を上げた零細二輪車メーカーは、
「世界のホンダ」に躍進し、従業員も全世界で十万人を
突破した。

仲間と夢を共有し、困難な目標にチャレンジするという「ホンダイズム」。
今では、ロボットなどの分野に進出し、新たな神話の創造に取り組んでいるのは、
みなさん周知のことです。

本田宗一郎氏は、何よりも独創を重んじ、モノマネを嫌ったそうです。
氏が一番怒ったのは、他の会社のマネをしたり、他の会社のことを言い訳に
使ったときで、そんなときは「鉄拳をくらった」と、部下たちは口をそろえている
そうです。

これほど、自分の夢と真摯に向き合い、人生を走りきった本田宗一郎氏。
間違いなく、日本を代表する「偉人」の一人であると確信します

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